日常的戯言也。

08.6より地元食い物屋情報に特化します(^^;

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妄想開始

半分アルバイトのような仕事があります。とある国家試験に準ずる検定問題の作成を担当してたりするのですが、このクソ忙しい時に

来週一杯でお願いします

問題数はそれ程多くないものの、結構頭を悩ますのですよ。寝るな、と言うのでしょうか?ま、「半分アルバイト」ですからしょうがないのですけどね(^^;

さて、先日買ってきた参考書は「USB-IO」というキットをベースとして様々なUSBの入出力をテストする、という内容です。再掲になりますがこんな本ですな。


電子工作系のキットといえば秋月と相場が決まっているのですが、様々なキットがあって見つけきれませんでした。有名なAKIシリーズを利用したモノはあっても単独で使用するタイプのモノは無いようです。や、見つけきれていないだけかも知れんけどな。そんな中、「USB-IO」というキットを見つけたのでした。ちなみに1セット1500円也、コレを安いと見るか高いと見るかは人それぞれですがワタシは安いと思います。
何に使うのかって....Nゲージのポイントコントローラーに使うのですよ(^^;





ココに至った経緯と現在の妄想などをつらつらと書いてみましょうか。
屋根裏という領土を得て、レイアウト建設用地は確保しました。本格的なシーナリーを配置するかどうかは別のハナシで、感覚的にはベニヤで作ったパネルの上に最低限のシーナリーを配置した走行指向のレイアウトにしようと思ってますがソレはソレ。姿カタチはどうであれ、現在お座敷レイアウト風に広げている線路を眺めてるだけでもポイントから伸びる制御用配線はジャマであります。コントロールボックスから集中制御させようとすると、ボックス周辺はこの線が集合してきますからナニがナニやら判らなくなるのは必至ですね。

少ない信号線で制御する一番手っ取り早い方法はDCC化でしょうか。線路に流したDC12Vを駆動電力とし、これまた線路に流したデジタル信号で指定したポイントを操作出来るようです。基本的にコントロールボックスからの配線は不要、楽チンポンですね。ただ、最近はDCCに対して多少懐疑的になって来ています。この辺は又別の機会にでもぶちまけましょうか。
DCCを採用しないで何か良い制御方法は無いか....ネットで検索していたらDTMFを使ったポイントコントロール方式というものが出てきました。DTMFってプッシュホン(今や死語?^^;)で使う「ピポパ」ですね。電源の2本とGNDをコモンとしたDTMF信号用の1本、計3本を線路に沿って引き、そこから枝取りしてポイントをコントロールしようという試みであります。セットとして販売されていてそれなりの値段ですし、自分でいじれる余地はあまり無いように思えるので導入はしませんが、電源-信号分離のアイデアは流用できそうです。

さて、レイアウトを制御するコントロールボックスはその昔TMSで幾度となく見ていますから一種の憧れがあるものの、PC好き&ヘタクソ・知識ナシのワタシとはいえポイントの制御をPCで行おうとするのは当然考えるコトです。真っ先に思い付くのがパラレルポート(一昔前のプリンタを繋ぐ厳ついコネクタのヤツです)によるコントロールですが、それではちょっと情けないですし、パラレルポートの無いPCも増えています。最近のPCなら必ず装備されているUSBを使えないか....シリアル転送しているUSBからパラレルに変換する仕組みさえ何とかなれば、あとはどうにでもなりそうなカンジがします。シリアル転送と言ってもデータ転送はバイト単位でしょうから8ビット幅パラレルに変換できるはず、4ビット分をコントローラーアドレスに、残り4ビット分をコントローラー内ポイントアドレスとコマンドに出来るのではないか、という読みもありました。そんなワケでUSB経由で入出力出来るボードを探していたのであります。
ちなみにDTMFを使ったポイント制御とUSBによるポイント制御のイメージの違いはこんなカンジでしょうか?


DTMF使用ケースだとポイント毎にデコーダーが必要ですが、USBによる通信だとローカル盤1つで複数のポイントを制御可能ですので、配線もコストも有利かと思います。勿論、DTMFケースでも自作してやればこのような制御は可能ですが、既製品を使えないのであればUSB自作ケースと手間は同じはず。逆にDTMF変換する必要が無い分、USBから直接コントロールする方が有利亡きがします。
USBで問題となるのは分岐が可能か否か、という部分になる気がします。通常のUSB機器ですとハブを介して接続機器を増やせますが、4階層までという制限があったかと思いますし、ケーブル長も制限があったはず。図のような分岐が出来るのか、バッファかアンプを噛ませないといけないかも知れません。このあたりも手を加えないといけないでしょう。
まぁ、色々と問題はありますが何となく出来そうですね。一番のネックはアナログ回路すらおぼつかないのにデジタル回路の設計が出来るかという部分なのですが、ボチボチと勉強しながらやっていきましょうか。

今回は概要というコトでこの位でオシマイ。幼稚であったり相当強い思い込みも入っていたりしますが、一応理論的には間違って無い気がします。頭の中で思いを巡らせていても一向にまとまらないので文章にしたので判りづらいとは思いますが、ご意見・ご指摘頂けるような奇特な方は宜しくお願いします。引き続きこの構想(妄想?)を広げていこうかと思ってます。「贋電脳的操作」なんてカテゴリーも作ったしな(^^;

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/04/10(火) 22:13:40|
  2. 贋電脳的操作
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