日常的戯言也。

08.6より地元食い物屋情報に特化します(^^;

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GM113系キット 室内製作

 
梅雨明けしてもしなくても天気はたいして変わらない記がします。晴れたと思うと雨降ってまた晴れる....気温は高くなりましたが、田舎なので寝苦しいという程ではありません。窓を少し開けておけば明け方は涼しすぎて目が覚めるくらい。結構いい風が入ってくるのですよ。

さて底板ばかりではカタチになりませんね。本日は床板・室内を加工します。まずは床板の切り出し君。試作通り、15mm幅で1輌あたり12mmを2枚と82mmを1枚切り出します。


その後、背板用に買って両面青を吹いたのと片面青・反対側タンを吹いたプラ板を5mmにカットします。


青を吹いた2mm角棒を5mmずつ切り出していきます。


背板とシートを床板の上で組み合わせていくと....室内の出来上がり。かなりガタガタですが、細かいコトは気にしない(^^;


苦労の甲斐は....


どうなんでしょうか。苦労の割にはあんまり効果が無いような気がします。偉大なるマスターベーションといったトコでしょうか。
この先続けるかどうか....切り出した分だけ室内を作り、作らないモノと比較してみましょうかね。

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テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/08/02(木) 23:37:52|
  2. 車輌組立日記
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GM113系キット 先頭車加工

 
8月に入って梅雨明け宣言が出ました。暑くなるのかなぁ....暑くて嬉しいのは小学校まででしょうか(^^;

さて呑み会だの会社に泊まりだのと忙しく、作業も進まずに予約投稿が続きましたので今日はちょっとだけ作業しました。中間車底板加工方法は例によってほったらかして先頭車に取り掛かります。


底板の形が違いますね、加工方法は同じですが。
ウェイト止め削り....


台車受けを削って....


鉛シート貼って....


床下機器付けて黒を吹く、と。


こんなのをネタにするってのも手抜きですな。ま、色々と忙しいもんで許して下されm(_._)m


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  1. 2007/08/01(水) 23:55:46|
  2. 車輌組立日記
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塗装の結果

 
月曜から呑み会で本日は会社にお泊り君。なかなか模いじりも進みませんよ。自然と過去ネタにすがる日々、ちと情けないな(^^;

さて、塗装の結果でも見てみましょうか。緊張の一瞬ですよ(^^;


まあまあか....と思ったらやっぱり細かいトコでおもらし君。窓下緑が直線出ていないのはあまり気にならない鴨(^^;


とはいえ、軽くタッチアップでリカバリーできそうな感じです。や、面倒になってこのままにしちゃうかも知れませんが(^^;
スカ色は屋根上だけですからおもらししようがありません。


計4輌塗ったのですがもう2輌はイマイチ、先頭車を細工する時にでも再塗装しましょうか。

塗装はそれなりに出来るようになってきた気もするのですが、やはり最後まで残ったインレタが鬼門ですな。あ、クリア吹きも鬼門かも。先は長いぞ(^^;

  1. 2007/07/31(火) 22:40:26|
  2. 車輌組立日記
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GM113系キット底板作成 その4

 
幕営してると千葉であっても結構過ごしやすくてあまり感じないのですが、室内で座って作業していると何となく汗っぽくて嫌な季節であります。いい事と言えばIPAプールに浸けるとすぐに剥離する位でしょうか。と言いつつ、仕掛りが多すぎて何も浸けていませんなぁ。2次・3次新潟色など、まだ塗り替えたいモノはありますから、塗装落としだけでも先行させようか....と思いつつも腰が重てい(^^;

さて、底板・床板制作方法も固まりました。必要な材料もハッキリしましたので今日はちと早くあがって材料を買出し君。


を、TOMIXのS280箱もたくさん入ってましたよ。シート用に2×4mm、背板用に1×6mmプラ板も調達君。
まずは床下機器を取り付けて黒のスプレー缶を吹いておきます。


鉛シートも取り付けます。


2×4mmプラ棒に青を吹いて5mmに切り刻みます。


....と、ココでこの大きさでいいのか不安になりました。シートにはちとデカ過ぎるか?と思って当ててみたらやはりデカ過ぎました。ふむ、どうしましょうか....行き当たりばったりですなぁ、ホントに(^^;
気を取り直して背板に青とタンを吹きます。


1本は両面青、もう1本は片面青で反対をタンにしておきました。
今日はココまで。早く風呂入って出発しないとオールナイトニッポン始まる前に幕営地に着きませんよ~(^^;

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  1. 2007/07/27(金) 23:00:36|
  2. 車輌組立日記
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GM113系キット底板作成 その3

 
飽きるまでは一つのコトに集中できるのですが、概ね目途がつくと投げ出してしまう悪い癖....今回も先が見えてきて飽きてきましたよ(^^;
んなコト言ってないで作業を進めましょう。加工したネジ止め用リブも乾きましたので、底板をはめ込んでネジ止め用の穴位置を確定してから1.5φバイスで穴を開けていきます。


では固定。ネジは先日調達した2×6mmナベを使いますが、適当なプラ板で試してみたら1.5φの穴ではキツく、2φの穴ではユルユル。その中間のドリルは手元にないので、関水の台車止め用タップで穴を広げてからネジ穴を開けます。
その後、GM台車中心ピンを外して車体に底板をネジ止めしてみました。


室外から見るとこんなカンジ。室内背板には1×4mmのプラ板を使いましたが、もう少し背が高い方がいいかも知れません。1×6mmを買ってくるかな。


キット付属の窓ガラス平面性に問題があるコトもあり、室内が判りません。室内を作るのは無駄なのかなぁ....
まあいいや、あとは車高を下げましょうか。台車受けリブを削っていきます。受けの小さな穴が抜けて大きくなるまで削ると概ね0.6mm削った事になります。手前が加工前、奥が加工後ですね。


削るのがここまでで良いのなら高さ調整も楽なので、組み上げて高さ確認してみました。


それ程違和感がないし、雰囲気出てると勝手に思い込んでいるのですが....底板はもうコレでいいや(^^;
但し今回の方法は組み上げる順序に注意が必要です。テストした廃車体には窓ガラスを接着したモノを使用しましたが、感覚的には窓ガラスを後付けする事はとても出来そうにないのです。というコトはこの先の作業手順としては

インレタ転写→クリア吹き→ネジ止めリブ接着→固定・完成

となります。底板製作は固定前に出来上がっていればいいので並行して作業を進める事は出来ますね。

どうも苦手なコトを後回しにして自分を追い込んでる気がします。まいっか、あくまでシュミですから(^^;

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  1. 2007/07/26(木) 23:25:12|
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GM113系キット底板作成 その2

 
今日は会社のボーリング大会でした。ワタシよりちょっと上の世代はボーリング世代ですので上手い事なんの....ワタシは若手と「靴+ジュース代争奪戦」を繰り広げ、勝ちましたが結局勝ち分+αを還元してきました。勝っても負けてもたかられる悲しい運命ですな(^^;

さて、昨日の検討結果を基に作業を進めましょう。室内に底板取り付け用リブを2本渡すので、室内床板は3分割となります。
車端部は内部より10mmの位置にシート背板を配置すれば良さそうです。背板の補強材として2mm角材を利用するとして12mmの床板を底板の車端部に接着すれば良さそうです。
クリアランスを1mm取って車端部より13mmの位置から8mm程度のネジ止め用リブを車体側に取り付け、更に1mmのクリアランスで底板側に中央部分の床板を取り付ければ良さそうです。床板の長さは127.5mmですので中央部床板は83.5mmとなります。切り出すのが大変なのでもう少しクリアランスを大きく取って82mmとしておきましょう。
底板取り付け用リブですが、底板の幅に合わせて17.1mmとしておきます。や、そんなにキッチリ切り出せませんから若干大き目に作って現物あわせですな(^^;
というワケでネジ止めリブを作ります。


車体と接する部分には補強用として1mm角材を接着しておきました。
コレを車体内部の車端から13mmの位置に接着します。


あ、今回製作した車体にいきなり加工するのナンなんで、前回製作した休(廃?)車体に加工しています。
接着するのを待っている間に床板を作りましょう。0.5tプラ板を底板幅よりも少し狭い15mm幅で12mm×2+82mmの3つ切り出します。


背板として1×5mmのプラ板を使います。キッチリ切り出すのが面倒なので、高いですがエバーグリーンの製品を使います。
車端部に背板とシートを取り付け、ドア側にはロングシートではなく枕木方向に2mm角材を補強材として接着しました。その後3分割された床板は加工せずに両面テープで仮止めしました。


この状態で底板を車体に取り付けてみます。


ちょっと中央部分が浮いてますが底板がゆがんでいるためで、ドコも干渉せずにちゃんとハマってます。ココまで来たら先が見えてきた気もしますね。
あ....先は地味な作業の連続ですなぁ。というワケでまた明日(^^;
[GM113系キット底板作成 その2]の続きを読む

  1. 2007/07/25(水) 23:06:25|
  2. 車輌組立日記
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GM113系キット底板作成

 
久し振りに晴れ間が見える一日でした。クリア吹きたいなぁと思うものの、吹けるのはマニ37位しかないのでした。入手にしても転写にしてもインレタが鬼門であります。腕を磨かないとダメですね。

さて、いくら車体の塗装を行ってもGMキットは完成しません。底板を作る必要があるのですが、ただ作っても室内はただのハコで面白くも何ともありません。更に接着して固定するのではなく、ネジ止めにしたいなどとイラン構想ばかりしてるのでなかなか進まないのですよ。んなコトばかり言っていてもしょうがないので検討開始であります。
まずは車体に底板を当てて台車を止めるピンの位置を確認します。


ふむ、車端部ドアよりも車端寄りが台車中心ですね。コレならばネジ止めも出来そうです。
ソレを確認したらウェイト押さえリブを削り取ります。


その後、ウェイトが入る部分に防振用鉛テープを貼ります。ウェイトが入る部分の幅は約7mm、窪み部分の長さは約60mm、窪み深さは1.5mm、一方で鉛テープの幅は100mmです。ちなみに底板は127.5mmでした。
色々と考えましたがまずは6mm幅で3枚カットし、更に80mm×3と10mm×6にカットしました。


さて、貼りますよ。ウェイト押さえ部分から10mmずつ飛び出すように6mm幅80mmのシートを3枚重ねて貼りました。更に両車端部に10mmのシートを長辺を枕木方向として3枚重ねて貼っています。


もともとのウェイトの重さは6~8g程度だったと記憶していますが、貼ったシートは18mm×100mmで鉛の部分は0.3t、鉛の比重は11.4ですから
1.8×10×0.03=0.54(cm3)
0.54×11.4=6.2(g)
まぁ許容範囲でしょうか。足りなかったら追加するスペースもあります。

次に車体を固定するカラクリを考えましょう....の前に、車高調整の有無を確認しておきます。今回の113・5系はほぼ確実に関水113・5系と連結させますから、高さが合っていないと見苦しいですね。並べてみると....


GMの方が0.5~1mm程度高いでしょうか。ちょっといじらないとダメなようですね。うむむむ....
今日はココまで。一気にやりたい気もしますが....時間が無いのですよ(^^;

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  1. 2007/07/24(火) 23:14:22|
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