日常的戯言也。

08.6より地元食い物屋情報に特化します(^^;

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乗り鉄

ちょっと前に娘が

電車にいっぱい乗りたい!

と騒いでおりました。「そのうちね....」と逃げていたのですが、

そのうちっていつ?

と始まりました。しょうがないなぁ、じゃあ行きますか(^^;

ってなワケで大都市近郊区間を利用した格安乗り鉄旅。ワタシの住んでいる所は都会ではないので130円というワケにはいきませんが、200円ちょっとで一筆書きが出来るのですよ。そんなワケで多分川越を過ぎたあたりで1枚。


家を8時前に出て改札出たのは17時頃。息子は鉄に興味が無いのですが、娘は「鉄子」になるか?
いやいや、もう当分いいそうですわ(^^;


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  1. 2007/09/09(日) 18:56:23|
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実車の想い出

日曜ネタを引っ張らない!

とエラそうに書いたら早速ネタ切れ(^^;
ひねり出せないコトも無いのですが、最近ゆ~くんぱぱさんM-Tさんが燃料投下してくれるので便乗君しましょう。

まずはゆ~くんぱぱさんが最近手掛けておられるスハフ42室内ネタ、扉が見える画像など。80年福島駅と記録があります。


客室内は木を多用していた記憶がありますが、客室ドアや室内はクリーム色で塗られていますね。いくら写真が褪色しているとはいえコレはクリーム色ですね。では別の車体、やはり80年ですが秋田駅。


丸屋根っぽいですから35系でしょうか、妻面が見えています。緩急車っぽいですが不明。やはり室内はクリーム色ですね。
既出ですがやはり秋田駅。「オハ61」と書いてますが、端部の客室窓から仕切りが見られますのでオハ61を緩急車化したオハフの気もします。コレも内部は木の色ですがドア・室内はクリーム色ですね。


各停として使用される時は開放されていましたが、急行などに運用される時の末端の車輌はちゃんとドアを閉めて鎖をかけていたように記憶していますが違うでしょうか?


いずれにせよ、旧客はバリエーションも多く、場当たり的な塗装・改修をしていたような印象があります。ま、113系だって連結面ドアがタンだったりグリーンだったりステンだったりして色々あるという印象がありますので、変わっていないのかも知れません。
ホントはルールがあるのかも知れません、でも「オマエが知らないだけだろ」というツッコミはナシよ(^^;


M-Tさんネタもあって長くなりそうなので続きます。




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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/07/02(月) 23:53:22|
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鶴見線の想い出

いやもう参りました。昨日・一昨日と予約投稿していましたが、一昨日は最大級のトラブルで完徹、昨日は呑み会なんて場合ではなく夜半までゴタゴタ君。呑んでもいないのに吐きそうでした、いやマジで。各方面に多大なる迷惑と労力をかけたりして、体調が悪いなんて言ってられませんがホントに死にそうであります、ひぃーっ。


それでも一段落して今日は人の生活する時間に帰って来れました。こんな時はとても模型をいじる元気なんて残っていません。静かに古い写真でも見て遠い目になりましょうか。
そういえば以前まんぼうのすけさん湘南色115をネタにした時に国鉄型車輌について振られていた気がします。115で返すのもツマランので鶴見線103系の想い出でも。や、とりのさんぽさんのようにクモニ13までは遡りませんがね(^^;

鶴見線は支線が多く、ドレもローカル線のようなところが鶴見線の魅力であります。寂れた終着駅っぽさを見せるかと思えば....


無機質な工業地帯に通勤客を運ぶ路線の顔も見せます。


ちょいと歩くとすぐタキに逢えるのもいいですね。


でも個人的には鶴見線と言えば国道駅でしょうか。もうねぇ、ホントに模型チックかつ古き良き横浜の下町っぽさがたまりません。


三脚使って明るく撮り過ぎましたが、ホントはもっと薄暗くて湿っぽいこのガード下、サイコーであります。


どの路線も画一化された車輌ばかりになってしまい、しかも沿線も特徴がなくなりつつある現在、貴重な路線だと思うのですよ。
何だかまとまりのないエントリーになってしまいましたな。復活するにはもう少し時間がかかりそうです。

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  1. 2007/06/07(木) 23:30:30|
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京葉臨海鉄道

先日来ナニも作業せずに過去ネタだけでつないでいますが、長々と乗り鉄してネタが多いならいいとしてもちょっと情けないですな。とはいうものの、モノを作る気分にはなれないのですよ。そんなワケで今日もムカシの写真を引っ張り出してきましょうか。デジカメの画像は結構出しているので今回は銀塩モノ、しかもスナップ感覚で撮ったネガをご紹介。あ、フィルムスキャンしてますが、ネガだけに粒子が粗く色が悪いのはご勘弁。

寝台車の室内は鉄な方々の琴線に触れたようですが、似たようなネタばかりではマンネリになりそうなのでローカルでちょっとだけレアな貨物ネタでも。H.kumaさん触れておられたり、taka@さんにも記録を残すよう勧められた、地元を走る京葉臨海鉄道の画像でもご紹介しましょう。

幹線を走る貨物列車は多く紹介されていますが、ワタシにとって「貨物列車」といえば本線上ならSM分離前の貨物線を走るEH-10かEF-15の牽くワムの大群か、現在の居住地付近を走る京葉臨海鉄道が牽くタキ・コキなのです。ワム大群も興味ありますが今やEF-15なんて手に入らないし、高島貨物ヤードを真似るような広大なモジュール作るスペースもありません。
根岸線を走るタキも見ていましたが、こんな姿見なかったらタキを買い漁るようなコトは無かったと思うのです。


DLはKD55105ですね。元KD55-15、更に遡ると1967年製のDD13-366です。タキを多数引き連れている姿がいいですね。長いといってもせいぜい20輌程度ですし、カーブもきつくてレイアウトを走る模型のように見えるのですよ。

この写真は蘇我陸橋下で撮りましたが、京葉臨海鉄道は撮影ポイントがあるようなないようなビミョーなカンジです。「事実上立ち入れ」ますがどう考えても会社敷地内の所も多いし、基本的に国道16号/357号と併走しているのですが蘇我から浜五井付近までは京葉臨鉄側に歩道が無くて撮影しづらかったりします。
そんな中で比較的撮りやすく、公道上から撮影できるのは養老大橋東詰の五井火力入口を入ったあたりでしょうか。


ココは浜五井からコスモ石油千葉精油所への支線となっていて、曜日にもよるでしょうがタキも多いしなかなか楽しい所です。歩道のすぐ脇が線路である上に柵などの障害物が何も無いところがまたいいですね。ココを走る列車は速度を落としていますが、そもそも京葉臨鉄は全線通してゆっくり走るのでした(^^;
広角で開放的な雰囲気を表現したくもなりますわな。


この支線は場所が場所だけにタキ35、38、43、44、1000と石油系タキ王国です。色も青・黒・緑・帯タキなど、タキだけに多岐にわたります(ヲイ 資本系列が違うので「ENEOS」マークが付いたタキは来ないけどな(^^;

浜五井を過ぎるとタキよりもコキの比率が増えます。線路沿いにそれなりの幅で空き地があって表示はないものの、多分立ち入り禁止でしょう。北袖付近に海側に抜ける踏切がありますが、ソコは多分立ち入りOK。


公開するとなると色々考えますね。ホントは(ry
他に撮影できそうなのは終着の京葉久保田でしょうか。駅(?)入口にある踏切から撮ってみました。


JRコンテナの他に私有コンテナやISOコンテナがあってバリエーションに富んでいます。よく観察してあっきーさんのように色々とバリエーションを作ってみたくなるような景色です。

さすがに貨物だと「乗りたく」はなりませんね。その代わり、沿線の芝に寝転んでビールでも呑みながら1日ゆっくりと眺めていたくなるような長閑さであります。
撮影は平日昼間が本数も多くて有利なのですがそうもいきません。トラック多くて空気も悪いしな。それから朝晩は撮影が難しいかもしれません。というのも、京葉臨鉄は南北に走っているように感じるかもしれませんが実は東西寄りに走っています。朝は下りが、夕方は上りが逆光になりますのでご注意を。

道路事情も悪く、遠くからわざわざ撮りに来る程珍しいモノもありませんが、ワタシにとっては地元の大事な撮り鉄のネタなのでした(^^;

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  1. 2007/05/29(火) 22:44:45|
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続:「なは」の旅

風は強かったものの好天が続いています。天候に多少左右される仕事が続いていますので、天気が良いのは有難いです。今日は風が強かったものの、高所作業がありませんでしたので一安心。気温もそれ程上がらず、爽やかな気候なので安心して任せておけます。

さて昨日も宣言した通り、図に乗って4年前の旅行記を続けましょう。この頃はNゲージも復活させていなかったので今ほど丁寧に記録を取っていませんが、それでも鉄ですし、コレが東海道スジ初の寝台車ですので多少は画像があるのですよ。

タイムスタンプは2003年11月11日のコト。倉敷から姫路に出て新快速で大阪まで戻ってまいりました。ホンの数日前に大阪で長時間停車するコトは判っていましたが、それでも新大阪まで戻ったと記憶しています。取った寝台はB寝台個室で、先日一枚だけ画像をご紹介しましたが、ちと判りづらかったですね。寝台車は結構狭いですから、コンデジ程度ではなかなか記録しづらいのですよ。かといって広角過ぎると歪曲が目立ちそうだし、難しいモンですね。
イメージ掴んでもらえるかどうかわかりませんが順次ご紹介していきましょうか。まずは通路。


中央に通路があります。「はやぶさ」に連結されていた14系15型のB寝台個室は枕木方向に寝台がありましたが、コチラは枕木と直角に寝るタイプの寝台で、上段と下段があります。や、14系15型も上下に分かれているのですけどね。個室であってもB寝台は上下室がありますね。

先日チラっとご紹介したのは下段の足の方、アタマになる方はこんなカンジです。


いやもう狭いんだって。入ったら寝台の上にあぐらかかないといられません。カプセルホテル並ですね。
上段はこんなカンジ。


やっぱり狭いです、アタリマエですが。
あまり詳しくはないのですが、車番によって違うのでしょうね。因みに乗ったのは....


ま、ナニするワケでも無いので狭くてもいいんですが。ただ、この時は出張でしたので寝台上でパソコン開いて仕事してた気がします。一応大変なのですよ(^^;
適当に寝て朝早く大牟田駅に着きました。


ナニもないんだよな。時間つぶすのに苦労した気がします。
コレがワタシの東海道スジ初寝台車の出張でありました。あ、ホントの「初」は10年程前、姫路から出張帰りに乗った気がしますが覚えてないんで無かったコトにしよう(^^;


そういえば「続きを読む」スタイルを改めて1週間過ぎました。1日5枚ずつ画像を掲載していますので35枚の画像が1ページにあるコトになります。ワタシは光にしたのでページを開くのにストレスはありませんが、ページが長すぎて見づらい気もします。見易さを取るか一覧性を取るか悩ましい所です。画像サイズを落とすのもアリかもしれませんが、しばらくは基本的にこのスタイルで運用してみようかと思いマス。

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  1. 2007/05/28(月) 21:49:42|
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「なは」の旅

ここのトコ過去の乗り鉄画像を引っ張り出して喜んでいますが、やはり鉄な方々は興味を持って見て頂いてる様子、喜ばしい限りです。ま、鉄でなくても列車車内というのは旅情を掻き立てるナニかを持っていると思うのですが、鉄なら尚更のコト。幕営も出来ず、仕事の疲れから模型をいじる気力もなく、夢見がちになるのは仕方ないコトかも知れません....と自分に甘いワタシ。寝台車のウケがいいので、悪乗りして未公開の乗り鉄旅ダイジェスト版でも。

タイムスタンプによると2003年11月のコトです。倉敷→大牟田→倉敷→四日市などという、それはもう関東の乗り鉄にとっては夢のような出張があったのでした。や、「あった」のではなく、「作った」のですがね(^^;
確か朝イチで倉敷集合でしたので、前日午後には会社を出たはず。新幹線使って岡山もしくは新倉敷から倉敷に入るというのがフツーですが、んなコトするワケがありません。新大阪までは新幹線に乗りましたが、当然乗り換えてコレですよ、コレ。あまりに興奮してちょいとナナメってますけど(^^;


西の方には珍しくないでしょうが、関東の人間はなかなか乗る機会の無い寝台列車だと思います。先日も書きましたが、今は「あかつき」と併結されてしまいましたので、ちょっとだけ自慢できるかもしれませんな。しかも、現在「なは」にはレガートシートがありませんから、尚更のコト。


さてそのレガートシート、3列なのですよ。こうして見ると深夜バスみたいですな(^^;


座席間隔も広く、リクライニングも深いです。この日のレガートシートの乗客はワタシの他に1人。九州まで釣りに行くおじいさんでした。


よく乗るんですか?
「ああ、よく乗るよ。月に1回位のペースで乗ってる」

へー、お住まいはドチラなんですか?
「横須賀」

はぁ?

なんでも、大阪までは新幹線でソコから「なは」に乗るとか。いや~、世の中広いですね(^^;

新大阪を出て、大阪でかなり長く停車していたと記憶しています。大阪を出るとおじいさんも寝る体制。あ、明石大橋が見えますよ。

倉敷到着は23時を回っていたはず。新大阪発が20時半頃ですから、約2時間半ですね。新快速乗ればもっと速いかも知れませんが、貴重な経験でありました。

図に乗って明日も続けちゃいましょうか(^^;

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  1. 2007/05/27(日) 23:14:30|
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寝台車

仕事もヤマ場を迎え、この週末は2日ともフルタイムで出勤君。きぃ~、体力的にも精神的にも一番辛い時期です。あと2週間もすればカタはつきますから頑張りましょう。

さて、ここ2日ばかり車輌をネタにしていますがタマランですね。元々乗り鉄気が強いですから、こんな画像見ていると車窓を眺めながら何時間でも座っていたくなってきます。一番長時間乗るというとやはり夜行列車でしょうか。そんなワケで手持ちの寝台画像を眺めて悦に入りましょうか。
その昔は2昼夜走る列車もあったようですが、ワタシが利用した中で最も長時間過ごしたのは先日の「はやぶさ」でしょうか。この時は滅多に乗るコトは無いだろうとA寝台個室を取ったのでした。既出の画像ですが室内はこんなカンジ。



プライバシーが守れる、車内をウロウロしたり停車の度に写真を撮りに行ったりしても荷物の心配が少ないしまわりの乗客にかかる迷惑が少ないなどの利点はある一方で、狭い室内に1人だと旅情を掻き立てられないといった短所もあります。純粋に乗り鉄を愉しむなら開放寝台に乗りたいものですね。

もっと古く、16年ほど前になりますが北斗星のB寝台個室(デュエット)にも乗りました。当時は取りづらい列車でしたが何とか寝台を確保しました。寝台を利用するのは久し振りだったのですが改善された設備に感激したものです。
かなり判りづらい写真になっていますが、ドアを開けて室内を撮った画像です。テーブルがあり、この両側枕木方向に寝台がありました。テレビや洗面も付いていたと記憶してますがどんなんだったかなぁ(^^;


最近の記録が残っている寝台といえば「なは」でしょうか。昨日ご紹介したレガートシートは出張の際に新大阪から倉敷まで利用したのですが、この翌日はまた新大阪まで戻り、今度は大牟田までB寝台個室を利用しました。や、レガートシートの乗り心地がすこぶる良かったのでどうしようか悩んだのですが、久し振りに寝台を利用したかったのですよ。フツーは新幹線を使うのでしょうな(^^;


やはりB寝台1人用個室だと狭いですね。写真とるのにも一苦労ですよ(^^;

従来の対面式B寝台に乗ったのは先日の銀河ですね。これも既出画像ですが下段をご紹介。もっと広角でないと寝台4つ入れられません(^^;


寝台ではありませんが、寝台並に横になれる車輌が285系「サンライズ」のノビノビシートでしょうか。「サンライズ」は何度か利用していますが、いずれもノビノビシートを使っています。


高松や出雲市など終着駅まで乗るならともかく、ワタシは最長でも東京-岡山間の利用なのでノビノビシートで十分です。

寝台車は寝れない、というヒトも結構多いですよね。ワタシは生粋の「乗り鉄」らしく、寝台だろうが座席車だろうが寝ようと思ったらすぐに眠れて翌日もスッキリ君。つまるところ、ワタシの場合は電車に乗っていればナンでもいいのかも知れませんな(^^;

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  1. 2007/05/26(土) 23:42:34|
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かうんたぁ(06.4.28~)


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